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しみにお悩みの方へ

鏡を見るたびに気になるしみ。どうにかしたいと思いながら、そのままにしていませんか?しみは紫外線によるダメージの蓄積や、肌のターンオーバーの乱れなどが原因で現れます。セルフケアだけでは対処が難しい場合も多く、しみのタイプを正しく見極めた上で適切なアプローチを行うことが大切です。
しみの種類と原因
一口にしみと言っても、いくつかの種類があります。それぞれ原因が異なるため、見た目が似ていても適した施術は違ってきます。自己判断でケアを続けると、かえって悪化するケースもありますので、まずは正確な診断を受けられることをおすすめします。
日光性色素斑
紫外線の影響で現れるしみで、長年にわたる紫外線ダメージが蓄積して生じます。頬やこめかみに多く見られます。
そばかす
鼻や頬を中心に見られるしみの一種で、医学的には「雀卵斑(じゃくらんはん)」と言います。遺伝的な要因が強く、幼少期から現れることが特徴です。
炎症後色素沈着
肌に炎症が起きた部位にメラニンが沈着して残ったものです。ニキビや傷の跡として現れることが多いです。
しみへのおすすめ施術
IPL(光治療)
広い波長の光を肌に照射することで、メラニン色素に働きかけます。しみだけではなく、赤みやくすみなど複数のお悩みに同時にアプローチできます。六つの波長を調整するIPLカスタマイズにも対応しており、肌の悩みに細かく合わせた照射が可能です。
マッサージピール
薬剤を肌に塗布することで、ターンオーバーを促してメラニンの排出をサポートする施術です。肌のハリ感の改善も期待できるため、しみのケアと同時に肌全体の質感を整えたい方にも選ばれています。
内服薬による内側からのケア
しみの改善には、施術と併せて内側からのアプローチも有効です。メラニンの生成を抑える内服薬を取り入れることで、施術の効果を高めながら、新たなしみの予防にもつなげていきます。
当院のしみ治療
タイムルクリニックでは、まず肌の状態を丁寧に確認して、しみの種類を見極めることから始めます。当院の院長は内科・皮膚科の診療経験を活かして、肌表面の症状だけではなく、体の内側に原因がないかも含めて総合的に判断しています。しみの中には、内科的な疾患が関与しているケースもあるため、こうした視点での診察が当院の強みの一つです。実際に、皮膚の症状をきっかけに内科的な問題が見つかり、専門機関での治療につながった例もあります。
治療の進め方
しみの治療は、1回の施術で完了するものではありません。肌のターンオーバーに合わせて、定期的に施術を重ねていくことで変化を実感しやすくなります。施術の間隔や回数の目安は、しみの種類や肌の状態によって異なりますので、診察時に丁寧にご説明しています。
当院では患者様のライフスタイルやご予算に配慮しながら、無理のないペースで施術をご提案しています。余計な施術を勧めることはありませんので、気になることだけをご相談ください。
痛みやダウンタイムについて
施術の痛みやダウンタイムは、患者様から特に多くいただくご質問です。IPLは軽い熱感を感じる程度で、施術後の赤みも通常は短時間で落ち着きます。マッサージピールも施術中のピリピリとした感覚はありますが、大きな痛みはありません。具体的なダウンタイムや注意点については、施術前に丁寧にご説明していますので、ご安心ください。
